普通の日常診療の中で

突発的にちょっと大きな問題を抱えた症例、でも外科で問題解決ができる症例が来るケースだってあります。

しかし、というか、しかもその外科の経験「少ない」か、もしくは「ない」ケースだったりする場合は大変悩みま。いろいろ。

その時に、毎日大きな手術をいくつもやっている病院や、近所に紹介できる2次診療施設等がある病院の先生は、大きく慌てることなく順序立てて対応出来るのでしょうが、

「年数回の症例だと中々そうはいかないよー」って場合もあると思います。

でも、どんな状況であっても患者さんのために「自分がここでなんとかしなければ!」という思いに駆られるのが獣医師のサガ…

しかしまれにやってくる経験値の少ない症例に使命感だけで挑むには、丸腰ではあまりにもキケンです。

そこで、雑誌・書籍で解剖・知識を復習したのち、VETS CHANNELで検索して、手順やポイントを解説付きの動画で見て記憶、知識の裏打ちをする。

全体の流れが見えていれば、より「大丈夫率」も上がります。

今は、世の中すべての手術がコンテンツとして全部揃っているわけではありませんが、業界最大コンテンツ数の動画の中には近いものもきっとあるはず。

ぜひ、そういった活用をしてもらえると嬉しく思います。

ゾウの足あと
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動物病院向けオンラインビデオ専門の出版社です
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