おはようございます! ヌノムラです!

さて今日は10月2日月曜日、ということで、今年も残す所あと3ヶ月。
全52週のうち40週に突入しました。

もうすでに気候も秋の空気感ですが、それはなにも天気だけでなく世の中のマーケットも含めて秋です、秋。

食欲の秋、芸術の秋、勉学の秋…いろいろありますが、ハロウィン仮装とかで盛り上がってる人達もそろそろ出てくるころでしょう(^^)

まぁそんな秋の空気感の中、休みの時は時間を作って1人でいろいろと考える時間と称してランニングをするのですが、
いつもと違うルートを通った時にまだちょっとだけ咲き残っているひまわりを見つけました。

…しかし、私の中では曇り空とひまわりって少しイメージが合いません。

フと似合う似合わない、イメージと合わない…ってウーン…なんだろう?

先日ある本を読んでいましたら、小学校3年生までと4年生以降の国語の教科書では物語の書き方が違う、という話が書いてありました。

3年生までの教科書には「小ぎつね」とか「子ども」といった今の自分と同化しやすい主人公が出てくるのに対して、

4年生以降の教科書には有名なタイトルだと「大造じいさんとガン」のように大人が主人公のモノが増えてきて簡単には感情同化出来ず、

自分の中の自分を作ってそれを認識するメタ認知という感覚が必要になってくるようです。

このメタ認知という感覚が人との距離感を感じたり、いわゆる空気を読むという能力という客観的に自分を見る能力なんだ、ということだそうです。

『人間は思い込みの生き物』ということをどなたかが以前に言っていましたが、「思い込み」や「当たり前」「当然」とか「常識」というのもそれぞれ個人個人が持っていて、
それらを他人とすり合わせとかをする感覚って、小学校の時に創られてくるんだなーはじめて知りました。

教育ってそう考えると大変なことですね。責任重大。
獣医の業界でもそうですが、ゴール設定のない『教育』は教育じゃないと感じることでした。
エレファントは何を目指すのか!?ちょっとそんなことを深く考えながら体を動かした週末でした。

…でもまぁ「曇り空とひまわり」ってきっとみんな同じ感覚で見るんじゃないなかなーと。
大衆認識ってのはまたそれはそれで別か、という事でまた今月もよろしくお願いします(^^)

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